名古屋 華道

名古屋市内で、憧れの華道を習いませんか?

名古屋市にもいくつかある華道教室はありますが、なんだか敷居が高い感じで入りにくいイメージがありますよね?花を扱う華道といえば、女性に人気のお稽古事です。でも、月謝は髙いのかな?どうやって教室を選べばいいのだろう?服装は?機会があれば、華道を学びたいと思っている人も多いはずです。そんな方にどんな感じかをお伝えします♪

華道教室に通うのに月謝や道具代はいくらかかるの?

名古屋 華道

まずは、必要な道具はなのですが、花ばさみと花合羽・花袋(花を持ち帰るための袋)です。
はさみは数千円程度、花袋は、500円~2000円程度ですでそうです。

持ち帰った花を自宅でいけるために、剣山と花器はあった方がいいですよ。
その他テキスト代が必要な流派もあるようです。

月謝や頻度などは、教室によって異なるようです。
稽古の頻度によって、お月謝も変わってきますが、3000円~10,000円です。
1回あたりで計算すると、1500円~3000円程度です。
個人的には思ったよりもお安くできるんだな〜と感じました!

この他に、花材代が1回1000円~1500円程度かかりますので、そちらもプラスしてくでさいね!

仕事や家事に忙しくて、毎週ちゃんとお稽古に通えるかわからないな。。
という方には、1回毎に精算するチケット制を導入している教室もあるようですよ。

華道教室はどうやって探したの?

名古屋 華道

街を気にして歩いていると「華道教授 生徒募集中」!看板を掲げた お宅も沢山あります。
カルチャーセンターでは、華道教室のパンフレットも数多く置いてありあります。
読んでみると、華道のクラスがあるのがわかります。

たくさん有ると、どの教室に行けばいいのかなー?
と、迷ってしまいますよね。
そこから、自分にあった華道教室を見つけていきたいですね。

まずは、どの流派で学習するかを決めよう!

名古屋 華道

華道の流派は、池坊、小原流、草月流が三大流派だそうです。
こちらは、指導者も多く全国に教室を展開しているので、家や勤務先の近所で、見つけやすいと思います。

多くの流派では、ホームページにお稽古場紹介があり、地域別に教室が紹介されているようです。
月謝、曜日、先生のキャリアなどが掲載されています。
そこから自分にあう教室を探してみましょう!

流派によって、いけばなに対する考え方が異なりますので、どんな花が活けたいのか?
自分のイメージにあう流派を調べたり見たりして探してみましょう。

華道教室に通うのって着物で行くの?

和のお稽古だからお着物で通うのかね?と考える方もいると思います。
なのですが、できるだけ汚れてもいい服で行く方が良いと思いますよ!
会社帰りにスーツで行く場合などは、エプロンを持って行きましょう。

花は自然の中で育つものです。
切り花でも、外の埃や土が付いていることもあります。
また、水も使いますし、意外と手元や洋服が汚れてしまいます。
花の扱いには袂が邪魔になると思います。

たすきがけしたり、割烹着を着ることになりかねませんので、着物はオススメできません。

華道って意外と気軽に始められる稽古ですね♪
多くの情報を集めて、ぜひ!自分に合う教室を見つけてくださいね!

華道の本でも勉強してみよう!

名古屋 華道

各流派から、初心者向けのテキストブックが発売されています。
その流派がどんな花をいけているかを勉強確認するのに、大変オススメです。
花にまつわる本はたくさんあるのですよ!

いけばなの歴史を学びたいという方は、井上治「花道の思想」がオススメですよ!
学術書ですので、少し難しいところもありますが、華道の歴史や思想、理論などがぎっしりと詰まって、興味をもって見える方にもってこいの本です。

名古屋市内にある華道教室

名古屋 華道

名古屋 華道・生け花教室

たくさんある、華道教室ですが家からやお仕事場から通いやすい場所、このくらいの料金いいなど、先生が素敵!
などなどと納得して通えるといいですね♪
みなさんも、ここぞ!という教室を探してみてください!

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