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名古屋人!セックスで感じやすい脳をつくる技5選!

「感じる脳をつくるワザ」を駆使すれば、感度の良い女になれるのではないでしょうか。早速、そのワザを探ってみましょう。オーガズムに達した時、人は気持ち良さのあまり体をのけ反らせますが、実際にあらゆる快感を得ているのは「脳」。では、さそっくお伝えします♪

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運動を習慣化する

人は運動を行うと多少のストレスを感じ、そのストレスから脳を守るべく神経栄養因子であるBDNFというタンパク質を分泌するそうです。
これにより、脳が修繕されて頭をスッキリさせてくれるのだとか。

また、同じくストレスを緩和する脳内物質β-エンドルフィンが分泌されることにより、幸福感がもたらされます。
これらの物質は脳を活性化し五感を鋭くさせるので、運動の習慣化は感じる脳づくりには大いに役立つと考えられます。

自分のエロスと向き合う

「淫らな自分は恥ずかしい」という感覚が少なからず誰にでもあるはず!
しかし、その気持ちを開放して自分のエロスと向き合うことによって、感じる脳が鍛えられます。

その一番手っ取り早い方法は、「自分の性器を見ること」なのです。
見るのが怖いと感じる人も居るかもしれませんが、自分の性器を見て肯定することは、自分の性欲を肯定し、自分自身を肯定することになるそうです。

ネガティブ思考をなくす

ネガティブな思考は感覚を鈍らせるので、「感じる脳」にとっては厄介者です。
しかし、残念なことに人間の記憶は良いことよりも悪いことの方が残りやすいのだとか!?

ある神経心理学者は、ポジティブな体験をした時に、それをしっかりと認識することで、ネガティブ思考を払拭できると言います。方法は、“嬉しいとか、楽しいと感じたことを何度も意識的に思い出す”だけ。
人は何度も思い出すことでニューロン(神経細胞)の繋がりを太くして記憶を定着させ、逆に、思い出さなければ、繋がりが細くなって記憶から消えていくそうです。

愛あるセックスしかしない

愛の無いセックスは、いわゆる「相手と体を合わせてマスターベーションをすること」と言われています。
つまり、相手があって、無いようなものなのです。
なので、結局はマスターベーションでも補えるので、セックスでは感じることができない脳が育っていくわけです。
逆に、愛のあるセックスには「一体感」や、「孤独感・不安感の解放」、「安心感」が伴います。

つまり、愛のあるセックスはポジティブな思考を強め、いわゆる感じやすい脳を育ててくれるのです!

オーガズムの感覚をかみしめる

人は、痛みによって学習し行動を制御して自分の命を守る働きがあるために、ネガティブな体験から神経細胞がつくられやすい構造になっているようです。
ですので、セックスの時に「また、今日もイケないかも」というネガティブ思考が頭を覆う可能性が高いのであれば、「イク感覚」を自分のなかに定着させることが大事です!
オーガズムの記憶を思いだし、その感覚をかみしめます。
また、オーガズムの記憶はその時のセックスの記憶を辿ることなので、思い出すことで疑似体験し”濡れる”ことができたら、ますますそれが潤滑油となるはずです。

いかがでしたか?

いかがでしたか?
感じる脳づくりは、ストレスを溜めずに健康的に過ごし、自分のエッチな部分を受け入れること。
また、感じる脳が鍛えられていくとセックスが良くなるだけではなく、自然と「色気」も香り立つようになるはずです。