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暑過ぎる夏を元気に乗り切ろう!持ち運びできる夏バテ対策グッズ5選♪

夏は、花火や海など楽しいレジャーもありますが、暑過ぎて夏バテしがちですよね。ただ、体調管理は大人として必須のマナーでもあります。そこで今回は、夏の猛暑を乗り切る、夏バテ対策グッズを紹介します!持ち運びできる商品を中心にご紹介するので、お仕事で外回りが多い方や、お子様の送り迎えなど、日中外出される予定のある方必見です!

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①服の上から、シュッと身体に吹きかけるだけ「冷却スプレー」

着ている洋服の上からスプレーすると、-20℃のジェット冷気が放射され、身体を冷やしてくれます。朝の通勤前や、外出する前に一拭きしておくと、滝のような汗をかかずに済みそうです。普段ジャケットを羽織って仕事をしているサラリーマンの方には、服の上から使える点も良いですよね。

②水に濡らしてひんやり「クールタオル」

タオルを水に濡らして絞り、首に巻くタオル。
水だけで、首回りをひんやりさせることができます。
タオルの中に、シート状の高分子給水ポリマーが含まれており、そこで水分を吸収し、長時間涼感を感じることができます。

折りたたんで持ち運びもでき、水さえあれば首元を冷やすことができるので、
外出先でも簡単に使用することができます。

③身体中をさっぱり「汗拭きシート」

外出先で大活躍する汗拭きシート。
背中や首など、汗がだらだらと落ちてくる箇所をさっと拭き取るだけで、
ベタつきがなくなり、サラサラの素肌に戻ります。

そんな中でも真夏に便利なのが、肌表面温度を下げてくれる汗拭きシート。
シート自体に冷却ウォーターが含まれており、身体の熱を逃がしてくれます。
さらに最近のシートは厚手で全身拭くことができるタイプの商品が多いので、
カバンの中に入れておくととても便利です。

④冷たいドリンクを持ち運びできる「ステンレスボトル」

缶のドリンクを入れれば、飲み物を冷たいままキープできるステンレスボトル。
時間が経っても買った時の冷たさを保つことができます。
ボトルは結露しないので、手を濡らすことなく冷たいドリンクを味わうことができます。

仕事の移動中でも、キャンプなどのアウトドアでも大活躍すること間違いなし!

⑤汗ジミを防ぐ「汗対策インナー」

汗をかくと、トップスの脇や、背中など、気づくと汗ジミができてしまっていることってありますよね。
特にグレー系のトップスは汗ジミが目立ちやすく、この季節はおしゃれをしたくても、バリエーションが毎日同じになってしまいがちですよね。
そんな時に1枚持っておくと良いのが、汗対策インナー。
こちらは汗をかきやすい背中の上部を覆ってくれ、汗でビショビショになったら、洋服を着たまま脱ぐことができるインナーになっています。
汗でびっしょりの洋服を一日中着ておくのは不快という方にお勧めするインナーです。

持ち運びできる、夏バテ対策グッズをご紹介しましたが、いかがでしたでしょうか?
日本各地では、38度を超える場所もある今年の夏。
この猛暑を少しでも快適に乗り切りましょう!
ご紹介したグッズで、涼しさを感じることができると思いますよ!
ぜひ参考にして見てくださいね。