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名古屋からシンガポールの歩き方!

名古屋から大人気のシンガポールへ...。人口560万人の南国シンガポール。東京23区と同じ面積で人口密度世界第2位のシンガポール。名古屋の中部国際空港からのアクセスが抜群です。セントレア発は乗り継ぎ無しの直行便で行けます!この利便性を生かせばシンガポールだけではなくシンガポール周辺のあの離島へもさっと行けるかも!

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名古屋からシンガポールへは直行便が多数

中部国際空港(セントレア)からシンガポールへの直行便は、ANA、JAL、シンガポール航空や中国東方航空、ベトナム・エアライン、タイ航空、キャセイパシフィックなど多数の航空会社が乗り入れています。その中でも日系を除くとシンガポール航空はとても人気です。ここでは名古屋からシンガポールの航空券,フライトについてご紹介いたします。

名古屋からシンガポール発 航空券の料金は?往復で5万以下?

名古屋-シンガポール発 航空券代金はどの航空会社でも平日やシーズンオフなら往復でチケット40000円ほどで行けてしまいます。

週末でも60000円ほどです。また、直行便であれば所要時間も短めなので、チャンギ空港までの所要時間は6時間45分ほどです。
ANAマイルを利用すると名古屋からシンガポール間の往復でエコノミー3万マイル、ビジネスクラス6万マイルで行けちゃいます!

航空券の予約だけは早めに!シンガポールの祝日は混雑?

そして、シンガポールは大人気の旅行先なので、いくら便数が多くてもあっという間に全て満席になる場合があります。

1つの予約サイト内だけでも、中部国際空港からシンガポール行きの便を同時に1500人ほどが予約していることもあります。

また、シンガポールには独自の国民の祝日があり、そうした日にはシンガポールの人が名古屋や日本に旅行したり、シンガポールから日本に帰国する日本人も多いので、ますます満席になりやすい状況になります。まず先に予約状況を確認しておきましょう。

シンガポールでの過ごし方!

シンガポールにはマリーナ・ベイ・サンズホテルの展望デッキやガーデンズ・バイ・ザ・ベイなど多数の名所があり、世界中から観光客が訪れています。名古屋からシンガポールへの直行便を利用すれば、有名観光スポット巡りがスムーズに楽しめます。

シンガポールは何語?英語は通じる?

シンガポールは公用語が英語・中国語・マレー語・タミル語と4つもありますが、中華系が6割、外国人が2割といわれており、英語と中国語が主に話されています。日本語は多く見かけるものの、話せる人はほとんどいません。英語と中国語の両方が話せる人も多いので、両者が混ざってしまう「シングリッシュ」と呼ばれる、シンガポールならではの英語も聞かれます。

チャンギ空港からのアクセスは?交通手段は?

シンガポールは地下鉄が張り巡らされていますし、現在も延長し続けています。さらに、フェリーやマレーシアにかかる橋で周辺の国や島にも便が良いです。また、シンガポールは基本的に車社会で、空港からはバスやタクシーもアプリで確認できてとても便利です。

効率よく移動すれば離島へも行ける!

シンガポールは東京23区と同じくらいの面積だと言われており、端から端まで移動するだけなら1時間で回れてしまいます。

さらに、シンガポールからはタイやインドネシア、モルディブなどの離島やマレーシアなど周辺の島国へのアクセスも便利で、足を伸ばせば交通費も日本から出直すよりもお安く済みます。

また、隣国マレーシアのレゴランドにも陸路バスかタクシーで1時間から2時間ほどなので、シンガポーㇽから足を伸ばせば名古屋のレゴランドと比較することだってできてしまいます。

シンガポールの物価は高い?滞在中にかかる費用は?

シンガポールの物価は東京と同じくらいだといわれています。タクシーやバス代、また、ホーカーと呼ばれる地元の屋台料理はかなりお安いので上手に利用すれば交通費や食費を抑えられそうです。

目安の旅行代金は時期にもよりますが2人で15万円程で行けちゃいますね!
更に旅行会社のツアーだともう少し安くなるかもしれません。

海外旅行をご検討の方は是非シンガポールおすすめです!

名古屋からシンガポールへ気軽に旅行!

名古屋からシンガポールへは直行便でアクセスができるので時間を有効活用して、シンガポールだけではなくマレーシア・レゴランドなど普段行きにくいようなシンガポール周辺のエリアにも行くことができます。大きなリゾート地のような感覚であちらこちら楽しんでみてはいかがでしょうか。