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名古屋港水族館、行く前に知っておきたい楽し方!

名港線の「名古屋港駅」からほど近いところにあるのが、名古屋港水族館です。水の中で生きるさまざまな魚を見ることができる施設ですので、季節関係なく多くの人々が訪れます。また、人気のイベントが多く、見どころが盛り沢山ですので、その点も人気の一つです。!前もって知っておきたい楽しみ方についてご説明しますので、ぜひご覧ください!

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名古屋港水族館の楽しみ方♪

一つ目は、イルカのパフォーマンスを見ることです。

普通に海に行ってイルカを見られる機会というのはほとんどありませんが、

この水族館ではイルカが泳ぎまわる様子を見ることができます。

愛くるしい見た目からは想像がつかないくらいの軽快な動きで観客を沸かせていますので、

ぜひ見ておくことをオススメします!

パフォーマンスの時間はおよそ20分ですので、お見逃しなく!

また、この水族館では、シャチのトレーニングの様子も見ることができます!

シャチはとても大きな魚ですので目立ちますが、普段はあまり見ることができませんよね。

そのため、実際にシャチが元気よく飛び跳ねるシーンを見れば、テンションが上がることは間違いないでしょう。

飼育担当の方がシャチの解説もしてくれますので、知識も身につくと思いますよ。

また、南館の2階で行われるマイワシのイベントも必見です!

マイワシはとても小さな魚ですので、1匹だけではインパクトはありません。

しかし、このイベントではマイワシの大群を見ることができるんです。

その数はなんと3万匹以上!とても膨大な数ですよね。

一匹一匹がまとまり、まるで巨大な生物のように見えることから、大きなインパクトを受けることでしょう。

また、すごい速さで移動するマイワシを見れば、興奮することは間違いないと思います。

水槽も巨大ですので、子供から大人まで楽しめるイベントでしょう!

イベントを見て興奮した後は、

「進化の海」でクールダウンしてはいかがですか?北館における「進化の海」と言われるエリアでは、

クジラがどのように進化してきたのかというステップを見ることができます。

人間の進化の過程ならともかく、海の生物の進化過程を学ぶ機会はあまりないのではないでしょうか?

標本やレプリカなどが展示されていてわかりやすいので、お子さんでも興味深く見ることができるでしょう。

また、クジラだけではありません。

シャチやイルカについても学べるようになっていますので、

「生き物の歴史を知りたい!」という方には特にオススメしたいエリアですね!

名古屋港名物シャチがあいさつしてくれる 名古屋港水族館

1992年開館と比較的歴史の新しい水族館です。ですが、名古屋市が市を挙げて、作り上げた肝いりの水族館なのです。そのためほかの水族館とは一線を画す大型のイルカやシャチなどの動物をはじめとする非常に多種の水生動物がいるだけでなく、大型水槽など、見所満載です。名古屋駅から30分で行くことができる立地の良さも売りの一つです。

展示されている多くの動物の中でおすすめは愛嬌のあるシャチです。

シャチは非常に狂暴かつ地球上の水生動物の中では無類の強さを誇りながらも非常に賢く、人間との共存が図れる動物です。

水族館での人気動物の一つですよね。

数多くの水族館ではイルカのショーをやることこそあれ、シャチのショーが見られることは少ないです。

ですが名古屋港水族館では、こうした彼らの特徴を生かした、全国でも珍しい、シャチのショーが企画されています。

しかしながら、名古屋港水族館のシャチはほかの水族館のシャチに比べて、非常に人懐っこく、名古屋港水族館の入り口に併設されたシャチ水槽にいるシャチは入場者に挨拶もしてくれます。

この様子はTBS系のテレビ番組マツコの知らない世界でも放送され、一躍話題になりました。あのマツコさんをも静かにさせるシャチのかわいさを体感できるわけです。

それ以外にも名古屋港水族館、あまり知られていませんが、実は学術的な研究機関としての側面も持っています。

2004年には日本で初のベルーガの人工授精を成功させています。
また、シャチの研究成果も多くあり、そうした知見がシャチの飼育にも行かされているのです。
また、ウミガメ類の研究施設も併設されており、単に水族館としての楽しさだけではなく、生き物の生活を学ぶこともできる施設になっています。お子さんを連れてのご利用にももってこいなのです。


入場料は大人2000円になります。少し高額ではありますが、大体3000円ほどはする全国のその他水族館の入場料金と比較するとお得です。

名古屋駅にも近く、水族館を楽しんだ後も楽です。

名古屋港水族館でたまには癒されにいくのもいいかもしれません。