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伏見・御園座1Fの食のテーマパーク『御園小町』でランチしよう!

食材を買ったりイートインしたりできる”わくドキ満載の【食のテーマパーク】”というコンセプトなんだそうです♪いったいどんな場所なだろう??と気になりましたので、早速調べてみました♪

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新生!「御園座タワー」

デザインの監修は、

あの新国立競技場の設計も手がける

和風建築の大家・隈研吾氏なんです!

旧御園座でも使われていた「なまこ壁」

と呼ばれる格子柄の外壁がインパクト大です♪


伏見交差点の南西、旧御園座があった同じ場所に

ついにその姿を現した『グランドメゾン御園座タワー』!

分譲マンションと一体型の地上40階建ての

どでかーい建物です♪

そんな新生御園座の2018年4月の

こけら落としに先駆けて、

建物の1Fにオープンしたのが「御園小町」


外壁は全面ガラス張りで中の様子もよく見え、

入りやすい雰囲気になっているので、

早速入ってみましょう♡

3つのコンセプトに分かれた「食のテーマパーク」

名古屋名物のおなじみのお土産たちや、

歌舞伎関連グッズ、さらにワインや

日本酒などのお酒類も幅広く展開されています♪

御園小町の店内は大きく分けて

3つのエリアに分かれています!

まずは銘菓やお土産物を販売する『御園楽座』

『御園麦工房』では店内で焼き上げたパンのほか、

ロールパンにこだわりの具材を挟み込んだ

「御園サンドロール」が販売されています♪


さらにイートインコーナーが設けられた『御園茶屋』では、

店内で販売されているオリジナルのお弁当を食べたり、

マシンで提供されるドリップコーヒーを飲んで

休憩することができるほか、

店内のキッチンで作られる

オリジナルの食事メニューをいただくこともできるのです♪


名物「御園ハンブルグ」にかぶりつき!

「御園茶屋」ではモーニング

(平日7:00〜11:00/土日祝10:00〜11:00)

ランチ(11:00〜15:00)/ディナー(15:00〜22:00)

時間帯ごとにそれぞれ違ったグリルを中心とした

食事メニューが提供されています♪

「御園茶屋」ではモーニング(平日7:00〜11:00/土日祝10:00〜11:00)

ランチ(11:00〜15:00)/ディナー(15:00〜22:00)

の時間帯ごとにそれぞれ違ったグリルを中心とした

食事メニューが提供されています♪

ランチタイムの一押しメニュー『御園ハンブルグランチ』(900円+税)


鉄板の上にはハンバーグ?

と思いきや何やら紙に包まれています♪

しばりつけてある紐をスルスルッとほどいてみると・・・

デミグラスソースのプールに

溺れたハンバーグが出現します♡

ホクホクでジューシーな食感♪

さらにちょっとだけ八丁味噌の

テイストがするところがポイントです♪

さらにごはんは白米、キヌアライスから選べ、

ロールパンに変更することも可能です♪

スープも赤出汁と洋風スープから選ぶことができます!

サラダはサラダバーから好きなものを

器に詰められるだけ詰める形式です♪

健康的な食材ばかりで女性にもうれしいですね♡

サラダバーは器一杯分のみでおかわりNGなので注意です!

食後はマシンでいれるドリップコーヒー(100円)で

ほっと一息つきましょう♡

気軽に入ることが出来て

しっかりめの食事も軽めの食事も、

コーヒー休憩も出来るなんて素敵ですね♪

周辺にお勤めのオフィスパーソンの方々の

需要もなかなか高そうです♡

2018年春からの御園座の公演では基本的に客席での

飲食がOKになるそうなので、

観劇に来た方が事前に食品をここで購入して

劇場に入るということが定番になるかもしれませんね♪

使い方はさまざまなまさに食のテーマパークです♡

お近くに行かれた際にはぜひ立ち寄ってみてくださいね!