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今日でホクロとおさらば。気になるほくろ除去方法!名古屋でほくろ除去ってどこで出来るの?

ほくろ除去を名古屋でしたい方必見。ほくろってチャームポイントにもなりますし人によってはコンプレックスにもなりますよね?ここのほくろを取りたいって思った事は1度はありますよね?くり抜き方法、切除縫合法、レーザー治療などホクロ取りにも様々な除去方法があります。美容医療の現状、ほくろを手術で除去するのは意外と簡単なのです。

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ほくろって...?

ホクロのことを医学では「母斑細胞母斑(ぼはんさいぼうぼはん)」と言います。ほくろは、メラニン色素を産生するメラニン細胞が変化した「母斑細胞(ぼはんさいぼう)」の増殖による皮膚良性腫瘍の一種です。

ほくろには生まれつきある先天性のものと、途中でできてしまう後天性のものの2種類ありますが、皮膚構造上に違いはありません。生まれつきある先天性のほくろは1〜2センチと大きなものもある一方で、後からできる後天性のほくろは比較的小さなものが多く見られます。もちろん個人差はあります。

【ほくろが増える原因】

ほくろが増える原因の1番は紫外線です。紫外線を浴びると、肌に刺激が伝わりメラノサイトが活発に動くことにより、メラニン色素が作られます。

【ほくろとシミの違い】

シミはメラニン色素が沈着した状態であり、ホクロは母斑細胞が増殖した状態です。

メラニンがバラバラに散らばって色素沈着してできるのが「シミ」

メラニンが集合して色素沈着してできるのが「ほくろ」!

ほくろはどこで除去すべき?

まず、ほくろはクリニックで診断してもらうのが一番です。クリニックによって除去する方法は少し違うようですが、相談して自分に合った治療法・場所を選びましょう。

現在は女性だけではなく、ほくろ除去する男性も増加中なので男性の方も安心です。

ほくろは放っておくと危険なものも?見分け方はある?

ほくろといっても、皮膚癌/メラノーマのように人体に悪さをするほくろもあるので、その場合はできるだけ早急に除去するのが望ましいといいます。問題のないほくろもあり、その見分け方ですが、まず、盛り上がったり徐々に黒さが増すなど、変化のあるほくろは注意が必要です。

さらには、実際に悪性ではなくても、気になる程度のものでも除去してもらえますので相談してみるとよいでしょう。ただ、後が残る場合がありますので医師との十分な話し合いが必要です

ほくろ除去は自宅やエステではできない!理由は?

エステでレーザーやニードル/針、薬剤などを使用して除去する人もいますが、跡が残ったりしてとても危険です。さらに、悪性のものはエステでホクロ治療することはできません。

また、自宅で「もぐさ」や専用クリームで除去する民間療法もおすすめではありません。化膿して大変なことになりかねないです。自分で切開するのも絶対にやめましょう。炎症を起こしたりして危険です。

悪化すると化膿したりシミになるかもしれません。クリニックならメスで切開したりすることなく、レーザーで簡単に取れることも多いのです。次に、クリニックでのほくろ除去の方法をご紹介いたします。

ほくろ除去は意外と簡単?手術の方法とは?

ほくろ除去の手術と聞くと、痛そう、時間がかかりそう...と不安になる人もますが、ほくろ除去は意外とすぐに終わり、1ヵ月から3ヶ月でほくろの痕跡がわからないようなお肌になれます。

ほくろの除去方法はほくろの大きさによって異なる

ほくろの除去はレーザーか切開になります。レーザーで除去できるほくろは通常5mmほどの小さいもの。それを超えるとメスを使用して切開になります。
炭酸ガスレーザーは水分含有量が多い皮膚組織にうまく反応するレーザーで、ほくろやいぼを蒸発させて除去することができます。

質問①ほくろの除去手術の所要時間・回数は?

ほくろ除去にかかる時間は通常は1個あたり3分から5分ですが、1度で除去しきれない、色素沈着のひどいほくろもあります。その場合、施術が必ずこの時間で終わるとは限りません。また、数回に分けて除去することもあるようです。

質問②ほくろ除去の費用は?

ほくろ除去の費用はクリニックにより異なります。また、通常は保険適用外なので費用が多めになっております。10個まで3万円、20個まで5万円などというクリニックもあります。

質問③ほくろ除去は痛みがある?

ほくろの除去の際は、局部麻酔や麻酔クリームが使用されますので痛みはありません。麻酔を使う事でしびれが残る場合がありますが、しばらくすると消えます。しびれが残る場合は再診して相談しましょう。

質問④ほくろ除去後はメイクできない?

※ホクロ除去後は皮膚がかなりデリケートになっているので紫外線をたくさん浴びるとホクロが再発してしまう可能性があります。しっかりケアしないと傷跡が残ったり炎症してします可能性もありますので除去後はしっかりとしたケアをおこないましょう!

ほくろを除去した後は早くて1ヵ月、通常3ヶ月ほどで感知するそうです。それまでは、赤くなって徐々にかさぶたができたところに炎症を防ぐ軟膏を塗り、さらに上からテープで保護します。1週間ほどこの状態で過ごしますが、その上から化粧もできるようです。

ホクロ除去後のアフターケアのポイント

・消毒液やクリームなどを処方された場合は説明書、用法用量をしっかり守ってケアしてください。

・除去後は傷跡が周りの皮膚となじむまでは絆創膏やテープでしっかり保護しましょう。紫外線からも守ってくれます。

・日焼け止めや帽子、サングラスなどで紫外線から皮膚を守りましょう!

ほくろ除去後に傷跡が残ることも?医師とよく話し合おう。

ほくろの状況によっては、施術後に肌が陥没したり色素が残る可能性もありますので、事前に担当医師との十分な話し合いが必要です。さらには、一旦ほくろの除去に成功しても再発してしまう場合もあるようです。

除去後赤みは1ヶ月で消え、3ヶ月経てばほとんどわからなくなるのが一般的です。

ほくろ除去で人気・おすすめの名古屋市内の美容クリニック・病院をご紹介!

ほくろ除去は、基本的には皮膚科でおこなわれております。大きいホクロだと形成外科でおこなわれる場合もあります。
名古屋にも多数の信頼できるクリニックがありますのでこちらでご紹介いたします。

医療法人美彩会 グランクリニック

栄 矢場町にあるこちらの美容クリニックは、ほくろ除去においては愛知県内で満足度1位だといわれています。『完全ワンドクター主義』で、ほくろ以外の様々なお肌の悩みもトータルで相談できて費用もお安いのが人気の理由です。

品川スキンクリニック名古屋院

こちらの美容整形外科は、レーザーの種類が多いなど業界トップクラスの施術が受けられて、さらにはアットホームで相談しやすい雰囲気が人気です。その他、男性専用の待合室もあり、リピーターも多いようです。品川美容外科のビルの3Fにあります。

栄セントラルクリニック

久屋大通にある栄セントラルクリニックは美容皮膚科クリニック・美容外科・メディカルサロンで名古屋の美容業界を牽引するクリニックです。栄セントラルクリニックは夜間24時まで診療可能なので忙しい方や、お仕事帰りにも便利です。
タトゥー、脱毛、二重、痩身、女性の薄毛など女性にオススメのクリニックです。

ほくろ除去は悩まず専門のクリニックで相談!

ほくろ除去は意外と簡単だと思った方も多いのではないでしょうか。名古屋には、ほくろ除去について相談できる人気のクリニックがあります。手ごわいほくろや悪性のほくろもありますので、事前に納得がいくまでクリニックで相談してみてはいかがでしょうか。