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名古屋の日本最大級のプラネタリウムがすごい!名古屋市科学館

名古屋市科学館は名古屋市政70周年の記念行事の一環として1962年名古屋市、白川公園内に誕生した、科学博物館です! 今回はNAGOYAJINが名古屋市科学館の魅力についてご紹介させていただきます♪

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名古屋市の科学博物館!

もともとは天文館(プラネタリウム展示)のみの構成でしたが、

その後理工館、生命館が併設され、総合科学館になりました。

国立大学である、名古屋大学が協賛を務め、全国的に見ても

規模、専門性が非常に高い、科学博物館になっています。

2月の中旬までは科学館といえばお馴染み、恐竜展が開催されていて、

それ以外にも子供たちだけでなく、老若男女、幅広い層の知的好奇心をそそる展示が多数あります!

ですが、名古屋市科学館の人気を高めている、そして艦内の展示でもっとも人気になっているのが

、日本最大、にしてかつ世界最大のプラネタリウムです。

もともとの名古屋市科学館のプラネタリウムは日本では最古参のものでしたが、

2010年にその役目を終えました。2011年のリニューアルによって作られたのが、

日本最大にして、世界最大のプラネタリウムです。

直径は35m 座席数は350席とプラネタリウムというよりはちょっとした劇場のような大きさです。

ロマンティックかつ、入場料が800円からと比較的お安く、

名古屋のカップルたちのデートスポットとしても非常に人気が高いです♪

 ただ、世界最大のプラネタリウムということで、

全国津々浦々の天文ファンたちが、これを目当てに名古屋へ集結します。

平日はのんびり、プラネタリウムを見たりすることもできます。

チケットは当日でも始まる前に購入ができます。

また、指定席が選べるため、関野取り合いなどは基本ありません。

ですが、大変なのが、週末ともなると、

家族連れ、天文ファン、カップルで、プラネタリウムの観覧は困難を極めます。

当日は並ぶでもしない限り、閲覧は不可能に近いです。

ネット上で個人予約を行っているので、早めに予約しておくようにしましょう。

1日6回ほど、営業日には、プラネタリウムの観覧会が開かれます。

人気アーティストのチケットの購入のような緊張感はありません。

ですがかなり早い段階で指定の座席数が亡くなってしまうこともあるようですので、注意が必要です!