サムネイル

名古屋グランパスエイトの本拠地 パロマ瑞穂スタジアム

名古屋を代表するものといえば、、「名古屋グランパス」と頭に浮かぶ人も多いのではないでしょうか? 豊田スタジアムも有名ですが、名古屋の瑞穂区に名古屋グランパスエイトの本拠地があります! 今回はNAGOYAJINが名古屋グランパスエイトの本拠地、パロマ瑞穂スタジアムについてご紹介します♪

  • 更新日:

名古屋グランパスの本拠地!!

名古屋を代表するものといえば、名古屋飯のほかに多くの人が挙げるのが、Jリーグサッカークラブの一つ、名古屋グランパスエイト、通称「名古屋グランパス」ではないでしょうか。

Jリーグ発足時からある10チームの一つです。今年は、J2からのスタートと最近は少し低調ぎみです。ですが、これまでにJリーグタイトルの獲得のほか、天皇杯の獲得など、タイトルを獲得しています。名実ともにJリーグを代表するチームの一つです。

そんな名古屋グランパスの本拠地がパロマ瑞穂スタジアムです。もともとは名古屋市瑞穂区にある、名古屋市瑞穂公園にあった市営の陸上競技場でした。2015年に拠点を置く暖房機などでおなじみの株式会社パロマが命名権を獲得、現在の名称になりました。

名古屋からの利便性NO1のスタジアム

収容人数こそ20000人ほどと、ほかJリーグクラブの本拠地に比べて大きくはありません。ですが、名古屋の中心部から、30分以内という抜群の立地を誇っています。この利便性はほかのクラブにはない特徴でしょう。試合が終わってからの帰宅がしやすいです。その後のお食事なんかも気楽にできますよね。

パロマ瑞穂スタジアムがわかる動画。

試合前のイベントも醍醐味の一つ!

また、こうしたことを生かしてか、試合前のイベントが多いのも一つの特徴です。なごやめしの食べ歩きができたり、大道芸人さんのショーを楽しむこともできます。試合前のあの待ち時間にちょっとだれてしまうということもないわけです。

これ以外にも、夏などの行楽シーズンになると、ファンや地元の方のためのイベントも多数開かれています。子供、大人に限らず、サッカースクールもあります。子供サッカースクールは12歳までと年齢制限があり、その上の、名古屋グランパスへの登竜門的な存在になっているようです。大人スクールに関してはカルチャー教室のような感じで、サッカーの楽しさを教えてくれるッ教室になっているようです。


 

チケットもお得!!

試合の観覧用のチケットは、2300円からと(子供は700円から)非常にお得です。指定席や介助が必要な方用の席もあり、様々なニーズにこたえています。当日券も購入が可能です。ですが、500円ほど割高になるため、前売り券の購入がおすすめ。

名古屋に住んでいたら是非、盛り上がるパロマ瑞穂スタジアムに行ってみてください★