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周囲を観察!いるかもしれない?サイコパスに共通している特徴!!パート2

今回は、パート2!です!ぜサイコパスに迫っていきます。ぜひ!読み進めてください♪

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「サイコパス」はなぜここまで人を惹きつけてしまうのか?

「退屈」が暴走を引き起こす!

狩猟採集では危険を避けているだけなら獲物を捕ることができず飢え死にするんですから、

恐怖を感じるぎりぎりのところまでは危険を冒すことが生存のための必須条件でした。

これはよほど強力な本能で、いまだに人間の精神に根深く残っています!


現代人も恐怖が足りないと退屈し、

わざわざホラー映画を観たり絶叫マシンに乗ったりするのです。

報酬を得るため嫌々恐怖に耐えるのではなく、

こっちから金を払って無意味に適度な恐怖を体験して喜んでいますよね?

自分のほうから危険に突っ込んでいくのです。サイコパスと云えども自分の利益にならないことはしないだろうなんて、常識的な考えで行動を予測していると大変なことになります。

ブレーキが壊れた状態でアクセルを踏む本能だけが

暴走するサイコパスの、最大のアクセルは退屈なのです!

これは極めて耐え難いもので、解消するためなら死をも恐れないのです!

とくに親から莫大な財産や人脈を受け継いでいたりすると少々の失敗では致命傷にならず、

また復活して時には国家の頂点に立ったりもするのです。

そういう輩が経済界や国家のトップに立っても

まだ退屈に堪え切れずにさらなる危険に突っ込んでいくと、

社会全体を巻き込んで破滅させてしまうことにもなってしまいます。

リスク感覚が根本的に欠落している人間は、

早い段階で失敗を犯して大体は消え去るもんなんですが、

千人や万人にひとりは確率的に偶然成功してしまい、

政治家や経営者として力を持つようにもなります!

サイコパスと普通の人の線引きは?

サイコパスだけの問題なら、

少数しかいない彼らを封じ込めればそれで済みますが

そうはいかないのがまた厄介なところです!

正常な人間がまったく同じ病状を示すことがあるからです。

彼らが危険なのは、無理のある計画だけではなく、

偉大なる理想のために個々の人々を平気で踏みにじるようになるからなのです。

つまり、他者への共感を失ってしまい、サイコパスと同じになってしまうのです!

元々は、多くの人々を救うための理想的な計画だったはずなのに、

その偉大なる計画を遂行するために多くの人々を虐殺するようにさえなってしまう。。。

そもそも、共感とはなんなのか?

人間は他者の痛みに共感することはあまりなく、

恐怖にこそ共感するのだと、なかなか穿ったことを述べています。

スミスの時代は麻酔がなかったですから、外科手術は強烈な光景でした。

そんなものを見ると自分の身体が切られてるような感覚に襲われたりしますが、

慣れるとなんとも思わなくなるという事まります。

サイコパスは共感能力がなく、

華麗なる計画に囚われてサイコパス化した<システムの人

も他者への共感を失ってしまうという現象を踏まえると、

共感とは恐怖心と密接な関係があると思われます!

実際の痛みを感じるような事態が起きる一瞬前に、

我々は恐怖心によって危険を回避することができます。

さらに他者の恐怖心まで取り入れることができれば、

もう一歩早く危険から逃れることができ、生存率が格段に上がるでしょう。


ある程度の恐怖は自ら求めてしまう人間の性質を考えれば、

この他者の恐怖への共感は生存にとって決定的な意味を持つはずです!

自然淘汰の原理から見れば、生死に直結しないその他の感情の共感は、

恐怖の共感から派生した副産物に過ぎないと思えます!

戦場でときに考えられないような残虐行為が発生するのも、

戦争によって恐怖を克服した

兵士が他者への共感を失ってしまうためではないでしょうか?

未来のリスクを回避するため備わった想像の産物である恐怖心、

未来の自分という他者を想像する力が、

想像ゆえに本物の他者の恐怖心と混線するという

錯誤から生れたものが共感かもしれないのです!?

罰を恐れず非道なことを平気でやるサイコパスを支持する!?

サイコパスと普通の人は明確な線引きがあるわけではなく、

度合いが高いか低いかの程度の問題です!

傾向の高い人間がサイコパスと呼ばれますが、

全員が完全に恐怖心がないわけでもなく、

多少の危険は気にしないけど命に関わるほどだと避けようとする者もいます。

逆に普通の人でもサイコパス的要素は必ず持っていて、

条件によっては強化されることになるのです。

まとめ

いかがでしょうか?

少し専門的なお話しでしたが、

「サイコパス」はなぜここまで人を惹きつけてしまうのか?

周りを観察してみてくださいね♪