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名古屋人!へそを温める美容法がいいことづくめだった!

名古屋人のみなさん、へそ美容って知っていますでしょうか?日本ではまだそこまで馴染みがないかもしれませんが、アメリカ、シンガポール、台湾などではかなり人気のある美容法です。ヘソを温めることで臓器を中心に全身が温まり、便秘やホルモンバランスの乱れ、むくみなどカラダの不調改善の効果が期待されます!方法をお伝えしますね!

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へそを温めることで得られる効果はいっぱい!

へそに加え、周辺も温めると、全身の血流が良くなり手足の冷えが改善されたり、

むくみが緩和される効果もあります。

代謝を上げたい人は、冷えやすい手足ではなくて、「おへそ」を温めるべきようですよ!

冷えが解消されむくみも緩和します♪

このへそ周りを温めてあげることで体温を1℃上昇させ、

その体温上昇から基礎代謝や免疫力のアップにつなげることができるのです。

痩せやすい体になります!

へその両側指3本分の部分に天枢という便秘に効果的なツボがあります。

このツボを温めてあげることで、多くの女性が悩む便秘も解消されます。

便秘解消にも繋がります。

主にお灸やキャンドルをへそに当てる美容法♪

世界では、へそに直接お灸やキャンドルを当て、

伝わる熱を利用して体質改善やダイエットを行うシンプルな美容法が人気なんだそう。

へそを温める美容法は新しいものではない。

シンガポールや台湾などではお灸やキャンドルの熱でへそを温めることで、

体質改善やダイエットを行うという美容法が古くから存在。

最近では、この美容法が日本でも徐々に普及してきていて、へそ周りを温灸器やお灸で温め、

デトックス効果のあるハーブ液をへそに流し込み、最後にマッサージをしてくれるエステが増えているそうです!

へそに直接お灸やキャンドルを当てる美容法で、様々な効果を期待できます。

昔から東洋医学では「へそには神が宿る」大切な場所とされてきた。

日本ではあまり浸透していませんが、東洋医学ではへそは神厥(しんけつ)という神が宿るとされるツボで、

おへそ周りには重要なツボがいくつもあります。

おへそは胎児が唯一母体と繋がっていた場所でもあり、へその周りには多数のツボが点在しています♪

自宅でもできる「へそ美容」!

使い捨てカイロでへそを温める!お金もそんなにかからない!

「エステに行くのはちょっと・・・」と言う方は、

自宅で気軽におへそ温めてみるだけでも効果は期待できるかもしれません。

時間が空いたときにおへその上に手を置いて、そっとなでて温めてあげるだけでも大丈夫です!

全身の血行が促進すれば、さまざまな不調が改善されやすくなり、

体温が上がることで免疫力が高まり、風邪もひきにくくなります!


ペットボトルで手作りお灸をへそに当てるのもオススメ!

80度程度のお湯をペットボトルに入れるだけで、"手作りお灸"が完成します!

①ホット専用のペットボトルに水を3分の1入れて、熱湯を3分の2加える。

②適温度70から80度のペットボトル温灸の出来上がり。

③ツボ付近に肌に直接ペットボトルを押し当てる。「熱い!」と思ったら離すを繰り返す。

ホット用ペットボトルなら200円も出せば購入できるので、

まずはお金がかからないのが助かりますよね♪

冬に向けて「身体の冷え」が気になるこの季節、体温と代謝の両方をUPさせる

「へそ美容」にみなさんも注目してみてはいかがでしょうか?